裏垢男子は、スト値上げではなく、〇〇でセックスしまくっている。

裏垢

ぶっちゃけスト値上げを頑張らなくても、セックスしまくれてしまうというのが可能なのが裏垢である。

もちろん、不潔すぎるやつは裏垢でも成功しないけど、最低限のスト値上げさえしておけば、裏垢では問題ない。

恋愛界隈の常識として、スト値上げは絶対として語られる。

僕も、スト値を極力上げた方が、恋愛市場で有利になれることに対してはなんの疑いもない。

特にナンパだとスト値が高ければ高いほど、オープン率は高いし、食い付かれやすい。

これは紛れもない事実だと思う。

というか、スト値上げとかないと、入り口でミスるやん。

ストだとオープン率下がるし

ネトだとマッチ率下がる。

つまり、スト値を上げとかないと、何も始まらないというのが現実。

だけど、裏垢においては、スト値上げを主軸にしなくても、余裕でセックスしまくれるという現象が起きる。これは裏垢の面白いところでもある。

現に、裏垢男子の多くは、正直、僕が今まで関わってきた凄腕ナンパ師や一流ホストなどに比べると、圧倒的にスト値の平均が低い。

あくまで僕調べではあるけど、裏垢男子と実際に会ってみると、「え、この人が、あのフォロワー1万人越えの〇〇さんですか!?」と内心思ってしまうようなスト値の人が来たりする。

で、話を聞いていると、死ぬほどコミュニケーションスキルが高く、特にTwitter上での自分の魅せ方が上手くて、「あー、これはTwitterでモテまくるのも納得だな」と思ったりする。



ナンパ師やホストの中には、「あー、これはイケメンすぎるわ。勝てねーわ。」と思えるくらいに、圧倒的な見た目をしている人がいて、その人は多くの人の予想通りに、モテまくる。

つまり、スト値が高い男=モテまくる

という構造が成り立ちやすかったりする。

中には、圧倒的なトーク力があるゆえに、そこまでスト値は高くないけど、美女を抱きまくってるナンパ師とかはいるけど、正直それはごく稀で、統計でいうと外れ値。

ストやネトだと、

イケメン=正義=モテる

という構造がやはり生まれやすい。

だから、恋愛界隈の大きな流れも、スト値上げを推していて、並行してコミュニケーションも磨いていけば、モテまくれるようになれるよ、というのが主流である。

僕はこれを正しいと思うし、

自分自身、スト値を上げたいと思っているので、筋トレ頑張ってたり、脱毛したりしている。


けど、裏垢の実情は、ストやネトと比べると少し特殊である。

裏垢でもっとも重要なのは、コミュニケーション。Twitter上でのコミュニケーションである。

スト値上げは二の次。

というか、ほとんどの人は自分の顔をモザイクで隠していて、イケメンもクソもない。

けど、アルファ裏垢男子は、Twitter上でのコミュニケーションが上手い故に、女性の興味を勝ち取ることができて、楽にセックスしている。顔出ししてないのに。

ちなみに、僕も裏垢では顔を出していない。

けど、女性から「私とセックスしてくれ」とDMが来る。

相手は僕の顔面を知らないのにも関わらず、ツイートだけを読んで、興味を持ち、僕とセックスしたいと欲望して、僕に連絡をくれる。

スト値よりも、よっぽどコミュニケーションスキル、もっと言えば

・Twitter上で自分の価値を最大限に高める方法

・Twitter上で女性をムラムラさせる方法

・Twitter上で女性の警戒心を解く方法

などのスキルを会得していれば、たとえ外見を隠していようとも、「私を抱いてください」という女性が現れる世界である。

そりゃ、これにかまけてスト値上げをサボる裏垢男子も出てくるよなあと。

裏垢男子の動画を見ていると、

・めっちゃデブだったり

・めっちゃ顔デカかったり

・めっちゃムダ毛生えていたり

と、スト値上げを頑張っている男からすると、考えられないようなスト値をしていそうな男もチラホラいる。

そんなナンパ界隈やネトナン界隈に行ったら弾かれそうなやつですら、デカイ顔でヤリチンを語ることができてしまっているのが裏垢界隈である。

僕は、このことに関して別に悪いことだとは思っていない。

というか、ストやネト界隈と、裏垢界隈では、性質が異なるんだから、そりゃ戦略も異なってくるのは当然だよなーと思っている。


ビジネスでいうと、営業マンとWEBマーケターでは性質は異なる。

いわば、ストやネトは職業で言うと営業マン。

一方、裏垢男子はWEBマーケターである。


営業マンは、顧客と直接コミュニケーションを取ることで、契約を勝ち取るのが基本。

「顔を合わせた直接的なやりとり」がメインになるから、当然見た目もいい方が成功しやすい。

けど

裏垢男子はWEBマーケター。WEBマーケターというのは、市場の動きを読んで(もしくは市場を作って)、適切な広告を打ち、顧客を集めてきて商品を購入してもらうのが基本。

裏垢では、「SNSを介した間接的なやりとり」がメインになるから、見た目よりも、コミュニティ運営や大衆扇動なd、マーケター寄りのスキルの方がよっぽど大事。


映画でも営業マンって、めちゃくちゃスト値高く描かれているイメージありますよね。

例えば、「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」

いやー、デカプリオかっこよすぎる。

この人がナンパしたら絶対に強い。


けど、例えばマーケター寄りの映画だと、「ソーシャル・ネットワーク」

これはフェイスブックの創業者マークザッカーバーグの半生を描いた映画だけど、ザッカーバーグ役の俳優はそこまでイケメンに演出されていない。

この人がナンパしてもなーって感じですよね。


マーケターにとっては、スト値を上げることよりもよっぽど、大量の人を動かすためにはどうすればいいのか?という人を動かすための扇動能力の方がよっぽど重要視されるので、映画でもイケメンよりは、「頭が良さそう」に描かれるわけです。

裏垢も同様に、スト値上げよりもよっぽど、マーケター寄りのスキルの方が重要です。

いわゆる、自分の魅せ方や、女性の欲望を喚起させる方法などです。

アルファの裏垢男子は、こっちを極めることで、セックスしまくっています。



ウラノ


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