いつまでたっても出会えない裏垢男子には特徴がある。
それは、僕も裏垢を始めた当初同じようなミスをしていたのでよく分かる。
出会えない裏垢男子といっても、僕はレベルが2つあると考える。
1つ目は、「裏垢を開設しただけで出会えると思っているバカ」
2つ目は、「それなりに考えていろいろと頑張ってるんだけどなかなか出会えない努力家」
である。
1つ目の、「裏垢を開設しただけで出会えると思っているバカ」は、ほんとにある程度モテ界隈の知識を入れている人にとっては、考えられないような行動をする。
例えば、裏垢に写真やプロフィールなど、自分の情報をほとんど載せていないにも関わらず、ひたすらに裏垢女子に対して脳死アプローチを仕掛けていたりする。
「かわいいですね」
「会いたいです」
などと、脳死でメッセージを大量に送っている。
これをしている人達はバカである。
やっていることは、スパム業者とさほど変わらない頭の悪い方法。
貴重な時間を無駄に浪費しているだけ。
こんなことをしても、世ほどの奇跡が起きない限り、裏垢女子と99%会うことは不可能である。
こんな、スパムアプローチをかけるくらいだったら、まだ風俗に行く方がよっぽど有意義な時間の使い方だと思えるくらい。
これは、そこそこまともな思考を持っている人であれば、こんなアプローチはかけることは悪手だということを、自分で気づく。
だから、問題は2つ目。
「それなりに考えていろいろと頑張ってるんだけどなかなか出会えない努力家」
の方が実際は多いと思う。
頑張ってるのになかなか伸びない。
他の成功している裏垢男子のように、セックスし放題とは程遠いという人達。
僕も、裏垢を始めて1ヶ月くらいは、それなりにやってるのになかなか結果が出ずに苦しんだ。
アルファのツイートを分析して、同じようなツイートをしまくってみるものの、アルファのように大量の反応がこない。
中身一緒なのに、なんで俺は伸びないんだ?
と苦しんでいた。
僕はそこから、伸びない原因を、得意の「構造化スキル」で炙り出し、ボトルネックを見つけて改善したので、それからはちゃんと反応が来るようになった。
もちろん、女性から、「私と会ってくれませんか?」とDMが来ることも増えていった。
実は、裏垢って、ツイートをアルファの真似をするだけでは伸ばすのは難しい。
「表層」だけを一流にしても、実際は失敗に終わる。
重要なのは、裏垢の「構造」である。
伸びる「構造」にしないと、絶対に裏垢は成功しない。
一流の「表層」を真似るのではなく
一流がやっている「構造」を真似る。
これが重要。
ツイートは、Twitterの一部に過ぎない。
だから、ツイートだけを一流にしてもあまり意味がない。
なるほど
ツイートだけじゃだめなのか!
じゃあ、アイコン・プロフィールを一流の真似すればいいんだな!
と思ってそれを実行したとしても、実はまだ足りない。
大事なのは「構造」
つまり、
一流裏垢男子が、「どのような流れ」で女性の興味・関心を惹き、会いたいと思わせているのか?
という、一連の流れを真似る必要がある。
裏垢では、ツイートだけがやけに一流な裏垢男子をよく見かける。
恥ずかしながら、裏垢を始めたての僕もこれだった。
自分のタイムラインを、女性がムラムラするようなシコツイで埋め尽くせば、いずれ女性からオファーがくるのではないか?
と、安易な考えで、一流のツイートをパクっていた。
けど、実際は、全く女性からのDMは来ない。
なぜなら、そこにはセックスに結びつける為の「構造」がないから。
女性と出会う為の「構造」
女性とセックスする為の「構造」
が、僕の裏垢にはなかったから。
僕は、シコツイ自体は否定しないし、
むしろシコツイは「出会える裏垢」を作る為に使える要素であることは確か。
けど、それは「要素」レベルの話である。
シコツイが女性に届けば、確実に女性とセックスできる確率は上がる。
ただ、届けばの話。
単にシコツイをしまくっているだけでは、実際には届かない。誰も見てくれない。
見てくれないのに、頑張ってツイートしまくってもそれは無駄な努力である。
当たり前の話であるけど、シコツイを作ったのであれば
それを見てくれる女性を集める
ということもしないといけない。
「シコツイ」を、「見る女性を集める」ということ。
シコツイだけでも成り立たないし
女性を集めるだけでも成り立たない
要は、掛け算で考えるということ。
このような、組み合わせを最適化することが、「構造化」のミソである。
ウラノ
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