ブサイクが恋愛市場で勝ち残る為の生存戦略

恋愛のノウハウ・戦略

今日は、僕が常日頃思っている、「ブスはブスなりの恋愛戦略を持たないと、恋愛市場で生き残れない」ということについてメモしていく。

僕も、元々の素材でいうと、確実に顔面偏差値が50を切るくらいのブサイク寄りの人間で、それでもなんとか可愛い女に惚れられて、セックスしまくれるにはどうしたらいいのか?ということを考えて、実践し続けてきた。

その中で一番身をもって感じていることが、「ブスにはブスの恋愛戦略がある」というものである。

裏を返せば、「ブスがイケメンの恋愛戦略をしても、負けるよということ。

結論から話すと、ブスの恋愛戦略とは、「スト値上げよりも、関係構築の為にリソースを投入する」という戦略である。

恋愛界隈には、様々な恋愛戦略があり、スト値を上げろ、トークを鍛えろ、ノンバを鍛えろ、、、、あらゆる戦略があるが、実際に自分が使えるリソースというのは限られてくるので、どこに比重を置くのか?を決める必要がある。

一日に僕が恋愛の為に使える時間は、2-3時間程度であり

使えるお金も限られている。具体的には月に10万円程度しか女性に使う気は無い。

このように、リソースは個人個人の状況によって変わってくるが、有限である。

時間は1日に24時間しかないし、お金を稼がなければ生きていけないので当然仕事をする時間も必要になる。残った時間で女に使える時間があるとしても、多くて一日8時間。

また、お金が無限にある人、使いまくってもなくならない超富裕層はいるかもしれないけど、それはごく一部。ほとんどの人が、毎月10万円程度、多くても20万円くらいしか使えないという、上限を持っている。


さあ、このリソースをどうぶっ込むのか???

これが、モテる為にはかなり重要になってくる。

スト値上げる為に整形やメンズメイクにお金を使うのか?

ノンバを上げる為に筋トレをするのか?

トークを鍛える為にトーク術の情報を買うか?

恋愛界隈には、様々な情報が転がっているが、その全てをやろうとすると、人間パンクしてしまう。

なぜなら、繰り返すが、人が持つお金や時間のリソースは有限だから。

一気に全部やろうという意気込みは素晴らしいが、それは不可能だ。


過去の僕もそれでパンクした。

あらゆる情報商材を買い、スト値上げをする為に服を買い、美容やメンズメイクにお金を掛け、ストをやり、並行してネトもやる。また、他のナンパ師が近くにいたら合流もしたり、、、、、

と、とにかく、恋愛界隈でよりとされているものを、全部取り入れてやろうと意気込んだ。

が、パンクした。

人間そんな多くのことを一度にできないのだ。

スト値上げならスト値あげで集中してやった方がいいし

ストならストで、ネトならネトでと、

自分が持っているリソースをある一点に注ぎ込んだ方が現実的にはうまくいく。

よく成功法則で語られる、選択と集中というやつだ。

自分が最もやるべきことを選択肢、それに全リソースをぶっ込むということ。

これはめちゃくそ大事。


で、今回は、僕のように、素材がブサイクな人間が美女とセックスを狙おうとした時に、どんな選択と集中をするのか?という話。

僕は、まずは最低限のスト値上げ

それが終わったら、そのスト値を維持しつつ、女性との関係構築術にリソースをぶっ込むべき。

という結論に至っている。


恋愛界隈では、スト値があたかも正義かのように語られている。

それは、僕は間違っていないと思っている。

そりゃ、イケメンの方がモテるのはもう間違いない。

生物学的にも間違いないし、社会学的にも間違いない。

女はイケメンの遺伝子が欲しいし、イケメンを連れていた方が女のステータスが上がるので。

イケメンだと、恋愛が有利に運びすぎるので、恋愛界隈の一部インフルエンサーは、

とにかくスト値を上げろ!!!

スト値を上げれば、世界は変わる!!!

という。

そりゃそうだ。

スト値を上げれば、世界は変わる。

これは間違い無いと思う。


けどしかし、である。

もっと現実的に考えると、本当に素材が悪い人間は、スト値をどれだけ上げようとも、限界があるのだ。

どれだけ一流の美容グッズを揃えたところで

どれだけ勉強しまくってメンズメイクをしたところで

どれだけファッションを磨いてオシャレになったところで

元々素材がいいイケメンには、どうしても劣ってしまうのだ。


イケメンはライオンで

僕らブサイクは羊だとすると

羊はどう頑張っても、ライオンにはどうしてもなれないということ。


僕は、これをホスト時代に痛感した。

僕が在籍していたホストクラブには、死ぬほどのイケメンがゴロゴロしていた。

俳優とかタレントとして食っていけそうなイケメン。それこそ、元モデルもいた。

僕がここで、どうスト値上げを頑張ったところで、絶対にこの人らの顔面には叶わないと思った。

実際に、僕は入店して間も無い時に、先輩ホストから「お前、そのツラでよくホストしようと思ったな。ふふ。」と鼻で笑われたこともあった。

そして、僕がどれほどファッションを変え、メイクをし、髪型を整えても、その先輩には嫌味を言われ続けた。

「お前、素材悪いからまじでホスト向いてないよ。悪いこと言わないから、内勤になったら?」

僕は、頑張っても超えられない壁があるんだなーと悟った。


ブスがどれだけ頑張ったところで、ちょっと綺麗なブスになるだけで、顔面がジャニーズや韓国アイドルのようになれるわけではないのだ。

もちろん、素材がよければ話は別だ。

例えば、SNSなどで芋っこい男が、メンズメイクと髪型を変えてめちゃくちゃイケメンになったみたいなビフォーアフターの画像や動画が出回ることがあるが、あれは素材がいいからこその話。

メンズメイクと髪型頑張ったくらいで、イケメンになれるんだったらとっくにやってるよ、と思う。


素材が悪いやつはそうじゃない。

どう料理しても、ガチのイケメンにはなれない。

これはめっちゃ大事なので声を大にして言う。

素材がブスなやつは、

どおおおおおおおおおおおおおおあがいても、

清潔感のあるフツメン

がせいぜい限界である。

これが、素材ブサイクな僕の経験則である。

僕にとってのスト値上げは、かなりコスパが悪かった。

だって、メンズメイクしてファッション整えても、パーツの位置や大きさ変わんないんだもん。

ちなみに整形も、素材悪いとそれなりにしかなれない。

ブスが全リソースをスト値上げのみにぶっ込むというのはコスパ悪い。



で、話を戻す。

僕のような、素材がブスのやつが恋愛市場で勝つための戦略は、、、?

①最低限のスト値上げをして清潔感があるブスorフツメンになる。

②そのスト値を維持しつつ、女性との関係構築術にリソースをぶっ込むべき。

ということ。

①でやるべきは、髪型とファッションと髭を匂いをなんとかするくらいでいい。

髪型を流行りの髪型に、ファッションは黒や紺のセットアップに中は白シャツ。

髭脱毛を5万円くらい払ってやり、匂いは女の子に評判がいい香水の情報を仕入れて使うくらい。あとは、ワキガなら治療するくらい。

特に、ファッションはやり出すとキリがないから、ちゃんと自分で見切りをつけないとあっという間にお金は底を尽きる。

これで、最低限のスト値上げを終わらせる。

あとは維持するくらいでいい。

どれだけ頑張ってスト値を上げようとしても、数ミリしか変わらんから。


で、その後は全リソースを女性との関係構築術にぶっ込む。

関係構築術とは、かなりざっくりとして説明だけど、一言で言えばトーク。

女性の警戒心を解き、食いつきを上げるトーク術

女性を搬送する為の打診術

など。

あとは、

SNSを使って女性に教育をかけてセックスに繋げる

というのも、関係構築術と言われればそう。

とにかく、スト値ではなく、トークに全リソースをブッ込んだ方が、僕のようなブサイクの恋愛処世術としては正しい。

とにかく、女性との関係をどうすれば良くできるか?の情報を仕入れて、実践する。

最初は女に拒否られてもいい。いいから、続ける。

拒否られてるのは、まだ自分のトーク力が足りないだけ。

足りるまでやる。それだけ。

トークを極めれば、ブサイクでも美女とのセックスは可能である。


僕は、これをホスト時代に痛感している。

僕は、ブサイクだったが、ホストで月間売り上げNo.1を数回取っているし、年間総売上ランキングでもグループでNo.5を取っている。

その時にやっていたのは、ひたすらに女性との関係構築に力を入れて、女性を教育して、「顔はそこまでだけど、私のことを本当に分かっているのはあなた」と思われるくらいに女性とのコミュニケーションに力を入れていた。

だから、ブサイクでもホストで売れることができた。

イケメンなのにかまけて、トークをサボっていた人は、僕に抜かされた。

最終的に、客に、「なんかイケメンに見えてきた」って言われたことすらあった。


とにかくトークを鍛えまくれば、外見を凌駕することは可能。

トークの鬼であった、島田紳助さんが鬼ほどモテていたように。

彼も、お世辞にもイケメンとはほど遠いが、イケメンよりもモテたと思う。


ブスは、スト値上げよりも、トーク。

これはまじで鉄則。


イケメンはスト値上げすれば、食いつき鬼ほど上がるからまじで楽で羨ましい。

イケメンに生まれたかった!!!(笑)

けど、そのような不変のモノに気を取られていてもラチがあかないし、時間の無駄なので、ブスはブスなりの戦略で恋愛市場を戦うのが現実的な解。




ウラノ